記念日

今日もたくさん働いてくたくたです。家までの道のりが遠く感じます。今日のお客さんはいわきに住む結構年配の方でそんなにがっつくこともなく、最初は比較的いい感じだなと感じていたのですが、やはり年配のということもありどんなに頑張ってもなかなかフィニッシュする気配がなく、顎と口の疲れが限界でもう涙目でした。どんなに頑張ってもイク気配がなくかなり辛かったです。それでもローションで手でしごいたりして刺激を与え続けました。結局やはりフィニッシュは迎えられませんでしたが、気持ちよかったと満足してもらえたのでよかったです。ただいつもの通常のプレイよりもかなり体力的に疲れました…。こんなに頑張らなくてもよかったのかもしれません…。今日最後のお客さんだったので体力を振り絞りました。いい人なのでなかなか断れないというか、ついつい頑張りすぎてしまいます。

今日は頑張ったのでコンビニで自分へのご褒美として好きな食べ物やお菓子を買って帰ってきました。のんびり撮りためたドラマを観ながら過ごしているとナコが帰ってきました。今日は外で食べてくると言っていたのですが、すっかり出来上がっていて酔っ払いでした。とりあえずお水を飲ませて休ませましたが、酔っ払い特有のうざい絡み方をしてきて、タジタジでした。こんなに泥酔した姿を見るのは初めてでした。とりあえず適当にあしらおうと思っていたのですが、いきなり押し倒されてキスされたのでびっくりしました。有無を言わさず服を脱がされ敏感なところを攻めてくるナコを止められず快感の波から抗えず、次第にナコに応えている自分がいました。ナコが攻めてくるところが絶妙でどんどん理性を失って求めてしまっている自分がいました。何度達してしまったかわからないくらいお互いを求め合いました。今まで好きな人なんてできたことがなく、こういう行為をしても精神的に満たされることなんて一回もなかったのに、今まで感じたことのない幸福感で満たされて自分が今世界一幸せなんじゃないか思ってしまうくらいでした。それはナコも同じなんじゃないかと。伝わってくる熱い体温から感じました。今まで仕事で何度もしてるはずなのにそれとは全くの別物でした。美しいナコのすべてを欲しいと心から思い、今までせき止めてきた欲望を一気に解き放つように彼女にぶつけました。夜はあっという間に更けて、お互い力尽きるまで長い時間そうしていました。
お風呂に入ってナコに「私あなたのことが好きかもしれない。」と告げると、ナコから「私も。」と言われ、お互いに初めて人を好きになるということが分かり始めてきました。その夜は手をつなぎながら寝ました。今までは友達だったけど、これからは恋人同士。今までずっと一緒にいたけど、お互いがもっと大切な存在になったような気がしました。他人のすべてが愛おしいと思うこの感覚は言葉では言い表せません。「世界に色がついた」という使い古されたような表現の意味がわかったような気がしました。

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