つれづれに

デリヘルのお客さんにはリピーターになってくれて何度か呼んでくれているお客さんがいます。中には気心も知れて気持ち的に楽なお客さんももちろんいますが、中には体臭や口がネッチョリしている方、力加減が強い方などがいらっしゃり何度お誘いいただいてもそれが慣れられず、せっかくリピートしていただいているのですが前にプレイしたときのことを思い出してホテルに向かう車内で憂鬱な気持ちになることが多々有ります…。どう遠回しに傷つけないように伝えようと思っても体臭や口のネッチョリはどんな言葉で表現しても無理だと思います。時々頭をひねって考えてみるのですが毎度毎度出口の見えない迷路に迷い込んだような感じで答えが出ません。性格によってはその気持ち悪さもだんだん気持ち的に緩和されていくのですが、そうでないパターンもたくさんあり慣れるしかないのかと思うのですが、生理的なもののため慣れるのは厳しいです。たいていのお客さんは疑似恋愛的なものを求めていて愛情を欲しがってくるのですが、こっちも仕事でやっているのでプライベートの連絡先など一線を越えようとしないでほしいと思います。仕事なので甘い雰囲気や口調でお客さんに接客しますが、真に受けて本当の自分のことを好きだと勘違いする方が本当に多くていろんなことから逃れるのに疲れてきます。気分を害される方もいるのでどううまく切り抜けようか内心ハラハラしている時もあります。
お客さんからよくプレゼントで化粧品やお菓子などをもらうことがあります。わざわざ用意して持ってきてくれるお客さんに感謝を伝えて、ありがたく受け取っています。自宅でのプレイを希望の際はよくあり物をもらう時があるのですが、物によっては正直困る時も多々有ります…。それでもその場ではありがたく受け取ります。

今日はナコも私も比較的早く終わったので、いわきの夜の街に繰り出しました。こうゆう仕事をしていると毎日派手な生活送っているかと思われますが、全くそんなことはなく今日行く店も普通のイタリアンのお店です。よっぽどお腹が空いていたのかピザもパスタもペロリと平らげて、それでも足りなかったのか大きめのデザートも注文していました。帰りにスーパーでお酒を買ってナコの家で宅飲みしました。酔っ払った勢いで、前から触りたかったナコの形のいい胸を触ると、ナコは逃げるところか誘ってくるような目で見つめてきました。以前いたずらで触った時は顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたのに、この変わりようは何だとびっくりしましたが、ナコにそんな目で見られると私の中のスイッチが完全に入ってしまい、受けて立つような激しさでナコに深いキスをしました。性感帯を探すようにすべすべの肌を撫で回し、服と下着をたくし上げて舌先で胸の敏感な箇所を執拗の愛撫しました。私の激しい攻めにナコも声をあげて感じていて何度もイッていました。いつも飄々としているナコが激しく乱れている姿に私の興奮も高まる一方でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です