悪い日

デリヘルという仕事をしているのにこんなことを言うのはどうかと思いますが、どすけべ丸出しの顔でねっとりとした視線を向けてくるお客さんはやっぱり本当に気持ち悪いです。お金を払えばなんでもしていいわけではないのに、何を勘違いしているのか本番強要やしつこく連絡先を聞いてきたりなどが多くて嫌になります。「最低限のルールは守れよ…!」と心の中で叫んでいます。最近ものすごくうざいと感じたお客さんは、私がそのお客さんのことが好きと激しく思い込んで、自信たっぷりに上から目線で指図してきたり、「お前が俺のことを好きなのバレバレだから呼んであげている。」のような不快になる発言を繰り返してきます。こういう勘違い野郎と話しててもらちがあかないし、ただただこちらの体力を消耗するだけなので話半分に聞き、受け流しています。正直よくそんな見た目でそこまでの自信を持てるなぁと謎です。こうゆう勘違い男は母親から褒められたり、持ち上げられたりされてきた頃を真に受けて必要以上に自信家になり自分のことを過大評価したまま大人になったのだろうかと考えることがあります。自分のことを誰もが恋するイケメンだと思い込んでいることはある意味幸せなことかもしれませんが、今後彼に心から恋する人が現れるのか謎です。私のこんな心配なんてほっとけって感じでしょうが…。今日のブログの内容読み返すと本当に性格が悪いですね…。疲れと嫌なお客さんだったのとでやさぐれてる感じです。ここは誰の目も気にしないで思ったことをバンバン書いていきたいと思いますので、包み隠さず自分の感情を書きなぐっていきたいと思います。
いわきは私の地元ではなくこの仕事をする上で顔バレ身バレを防ぐため引っ越してきました。地元でも少しだけデリヘルの仕事をしたのですが、地元の方が癖の強いお客さんが多かったように思います。地域性なのか穏やかな人が多い気がします。地元で働くとなると今の数倍ストレスが溜まっていきそうです。


私はもともと男性で好きになった人がいないのですが、この仕事をしてますます男性に対する気持ちが悪くなっていく一方です。もちろんすごく良い人もいて、ありがたいお客さんに恵まれたことに感謝したい気持ちの時もあるのですが、マイナス要素が目についてしまってどうしても好きになれない要素の方が大きいです。もともとのわたしの性分によるところも大きいと思うのですが…。逆に世の女性方は男性のどんなところが好きになって惹かれるのか聞きたいくらいです。ナコに聞いてみたことがあるのですが、「んー考えてみたら好きになったことないかも。」といっていて全く参考になりませんでした。「じゃあ、なんで付き合ったの?」と聞いたら「んー別に付き合ってもいいかなって思って。」というゆるい返答で呆れましたが、ナコらしいっちゃナコらしいなと思いました。ナコは人のことを好きになったことがないからこそこの仕事を続けていけているのかもしれません。

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